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    2013.07.12:被災地の風化を防ぐために日本一周をしながら被災地の現状を          伝えているまこっちゃん(湯澤真さん)来県。

    東日本大震災が発生した1ヶ月後から宮城や福島県で1年以上のボランティア活動を
    して、その後、被災地の風化を防ぐために日本一周をしながら被災地の現状を伝え
    ている湯澤真さんが来県してくれました。
    
    約半年前に、一周めを行っていた際にはダッシュ隊徳島に来てくださり、被災地現状
    報告会をまこっちゃんはしてくれました。
    そして、災害が起きた際の、ネットワークを作る日本2周めを始めて、また再び、私
    たち、ダッシュ隊徳島の元へ訪れてくれました。
    
    今回は、石井小学校、高原小学校、四国大学、防災センター等で被災地現状報告会を
    してくださるという事で、ダッシュ隊の徳島のメンバーは、石井小学校、高原小学校、
    防災センターでの報告会の準備等のお世話をさせていただきました。
    
    約5000人の全国の方々が書き込んだ大きなフラッグも、きれいに掲げる事が出来
    ました。
    
    石井小学校では、全校生徒約580人、高原小学校では約100名の子供達や先生方が
    講演を聞いてくれました。
    
    まこっちゃんの解説とともに、プロジェクターに映し出された被災地の写真見たり、
    写真が変わるたびに「うわぁ〜。え〜。マジで…。」等、被災地の現状を見て、素直
    な子供達の反応がみられました。
    
    震災の時に、9割の子供達が流されてしまった学校があった事
    
    いまだに海水によって植物が育たない所がある事
    
    2年経っても現状が変わっていない所がある事
    
    福島では、長袖、長ズボンで外に出ないといけない場所がある事
    
    外や海で遊べない事や、土、植物をさわってはいけない場所がある事等の、まこっ
    ちゃんの話に、子供達は真剣に聞いてくれていました。
    
    防災グッズはどんなものを用意するのかいいか、福島県の入ってはいけない区域に、
    いつ住めるようになるのか、福島県の誰も住んでいない商店街に何故そこだけ電気が
    ついているのか等、まこっちゃんへ質問も沢山してくれた子供達、それだけ震災に
    ついて関心を持ってくれているんだと感じました。
    
    
      
          ダッシュ隊のメンバー15人(内キッズ7人)で、とくしまマルシェへ。
      
    
      
 
      
  
      

      

      

      

     
   この後、ダッシュ隊のメンバーは 13日の防災センターで被災地報告会があるので、会場の準備をしました。
      
   
         


                                          

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